ロボット掃除機

改定:2019年4月21日 投稿:2019年4月13日

ロボット掃除機は価格競争の時代になりました。 2万円前後の価格で実用的に使える機種もあります。ロボット掃除機の現状とお勧の機種をレポートします。

■ 最新の話題

◆ 2019年の傾向
数年前まではルンバの一強の時代でした。しかし他社の製品も性能、機能は一定のレベル以上になりました。高機能のロボット掃除機はルンバが優れていますが、安い機種は中国製がコストパフォーマンスが良いです。

私は6ヶ月前から2万円くらいで購入した中国製のロボット掃除機 ECOVACS DEEBOT N79T を主に使っています。故障もなくキッチンと掃除しています。

アメリカのAmazon、日本のAmazonでロボット掃除機の売れ筋ランキングを見ると アイロボットのルンバと中国のメーカーが争っています。私はルンバと中国のロボット掃除機を両方使っていますが、どちらも良い製品です。当初、中国メーカーはECOVACS 社だけでしたが数社が新たに参戦してきました。

◆ ルンバ606
ルンバ606が 27,799円で 2019/4/10にアマゾンで発売されました。600シリーズで一番安い価格です。機能を比較すると他の600シリーズと同じです。バーチャルウォールが付いてないかもしれません?名称を変えて値下げした感じです。

ECOVACS DEEBOTと価格を比較すると下記の様です。このルンバ606とDEEBOT N79TはAmazonのみで販売です。家電量販店では販売していません。両社が日米のAmazonで価格競争をしています。

カッコ内はセルで値引きした時の価格です。両機種ともよく4000円くらいの値引きを行なっています。

◆ 3年間使って・・部屋の床に物を置かなくなった
ロボット掃除機を3年間使って、床に物を置く習慣がなくなり部屋が綺麗になりました。

部屋を片付けないとロボット掃除機は使えません。初めのうちは床にある物をテーブルに載せたりして掃除をしていました。しかしロボット掃除機を使っているうちに床に物を置く習慣がなくなりました。部屋が綺麗に片付き、ロボット掃除機での掃除も早く開始できる様になりました。

 

■ 選び方

DEEBOT N79T 、ルンバ e5、 Dyson 360 Eye(新機種Dyson 360 Heuristが有ります)の3機種について比較しながら選び方をレポートします。これらはそれぞれ3ヶ月以上使用しました。Dyson 360 Heuristは使用した経験が有りませんので参考程度の意見を述べます。

◆ 使用条件

使う環境で得意なロボット掃除機が異なります。

  • 部屋の広さ
  • 床の材質:フローリング、絨毯、畳
  • ペットを飼っているか。毛が多くでるので
  • 集合住宅?

・部屋の広さ
普通の家ではどれを選んでも問題はありませんが、広い面積を一度に掃除する時はカメラ付きの高機能の機種が必要です。しかし分割して掃除する事も実用的に可能です。私もいろいろの事情で分割して掃除してます。

・床の材質
フローリングはどの掃除機でもだいたいOKです。しかし絨毯は掃除機によりゴミを取る力がかなり異なります。

・ペットの有無
ペットの毛はどの掃除機も問題なく吸取りますが、毛が掃除機の各所にからみます。そのため掃除機から毛を取るのに時間がかかる機種が多くあります。掃除する手間より掃除機を掃除するのが大変になります。

・集合住宅
集合住宅では掃除中の音の大きさが気になると思います。機種により音の大きさはかなり異なります。

◆ 主な機能、大切な機能

ロボット掃除機の選定には下記の6項目が重要です。

  • 価格
  • ゴミを集め吸い取る能力
  • 一回の充電で掃除できる面積
  • ロボット掃除機自体の掃除
  • 騒音
  • 大きさ。特に高さ

・・・ 記事は途中です。 続きはこちらを ・・・

 

■ DEEBOT N79T 、ルンバ e5、 Dyson 360 Eyeの詳細

下記に示した記事はDEEBOT N79T 、ルンバ e5、 Dyson 360 Eyeを実際に3か月以上使いその経験をもとにレポートしました。ここで紹介した他、ロボット掃除機に関連した下記の動画、記事があります。


◆ ルンバ e5:特徴、動作、メンテナンス


「ルンバ e5:ゴミを取る力をDEEBOT N79Tと比較する」に続いてルンバ e5 の2回目のレポートです。今回はルンバe5の特徴、動作、メンテナンスについてレポートします▲ 続きを読む


◆ ルンバ e5:ゴミを取る力をDEEBOT N79Tと比較する


ロボット掃除機 ルンバ e5 について3回にわたってレポートします。今回はゴミを取る力を中国製のDEEBOT N79Tと比較します。DEEBOT N79T は21,900円で購入しました。 ▲ 続きを読む

◆ 21,900円のロボット掃除機は使えるか?(1):ゴミを取る力をルンバと比較する

中国製のロボット掃除機 ECOVACS DEEBOT N79TをAmazonで21,900円で購入しました。DEEBOT N79Tを数回にわたってレポートします。今回はゴミを取る力をルンバと比較します ▲ 続きを読む

 

◆ ルンバ 621 vs Dyson 360 Eye・狭いところを掃除する

ルンバ 621 と Dyson 360 Eye を実際に動かして比較しました。その状況を2回に分けて動画でレポートします。前編は『狭いところを掃除する』

 

■ 独り言

最近、購入するものに中国製が多くなりました。日本メーカーの中国製でなく中国メーカーの中国製です。安かろう悪いでなく、昔の日本製品の様に安くて良いです。

ロボット掃除機も安い機種は中国製がコストパフォーマンスがよいです。現在主に使っているDEEBOT N79Tもよく故障もないです。しかし高機能はルンバのe5と960がよいです。



■ 好評な記事

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