21,900円のロボット掃除機は使えるか?(1):ゴミを取る力をルンバと比較する


改定:2018年10月13日、投稿:2018年9月3日

中国製のロボット掃除機 ECOVACS DEEBOT N79TをAmazonで21,900円で購入しました。DEEBOT N79Tについて2回にわたってレポートします。今回はゴミを取る力をルンバと比較します。続編 下記の21,900円のロボット掃除機は使えるか?(2):機能をレポートも参照して下さい

 

■ ゴミを取る力はルンバと同等です

DEEBOT N79Tで2日間掃除した後にさらにルンバ621で掃除しました。それぞれ取れたゴミは下記のようです。DEEBOT N79Tがほとんどゴミを取った事が分りました。

  • DEEBOT N79T:3.0g
  • ルンバ:0.2g

 

■ DEEBOT N79T とルンバ621では掃除の終わり方が異なる?

・ルンバ621は8畳の絨毯の部屋を40分前後で掃除します。掃除を指示すると40分前後に自動でドッグに戻り終了します。掃除をした後、すぐに再度 掃除を指示すると15分位で終了します。ゴミセンサーが有るみたいでゴミが無いと判断すると終了するみたいです。

DEEBOT N79Tは1時間30分経っても終了しないので手動で終了させました。何か終了後にさせる方法が有るのかもしれませんが、解りません。

・掃除時間:DEEBOT N79T はルンバ621 と同等のゴミを取る力が有ることが解りました。しかし掃除の時間はDEEBOT N79T が長くかかります。DEEBOT N79T は指定時間に自動で動作させるスケジュール予約機能があります。夜間に掃除させれば掃除時間がかかる事は大きな欠点にはなりません

 

■ ブラシの長さ、形状が異なる

ブラシの長さと、数が異なります。DEEBOT N79Tはブラシは1個でゴム製と刷毛が混在しています。ルンバ621はゴム製ブラシと刷毛ブラシの2個です。ルンバ621はブラシが大きく2個有るので短い時間でゴミを多く取れそうです。訂正:下記の写真で DEEBOT N79 は DEEBOT N79T に訂正します

 

■ ルンバ621について

ルンバ621は現在販売されていません。現在販売されている後継機種はルンバ642です。色が異なるだけで他は同じ様なかんじです。

 

■ 購入

ECOVACS DEEBOT N79TはAmazonのみでで販売されています。N78の改良版で吸引力が強くなっています。価格は25,900円です。時々タイムセール、値引きのクーポンで旧タイプのN79と同等の価格になります。

 

■ なぜDEEBOT N79Tを選択したか?

中国製のロボット掃除機は数多くありますが DEEBOT N79Tを選択したのは下記の様に評判が良かったからです。

 

■ まとめ

中国製のロボット掃除機 ECOVACS DEEBOT N79T は実用的に使えます。掃除機としての基本の能力はあります。Wi-Fiに接続してスマホで出先でから操作出来るなど価格以上の価値があります。

8畳の広さの掃除のには問題はありません。興味があるのは広い面積での掃除と耐久性です。これから更に使い込みたいと思います。次回は機能、便利な使い方などをレビューする予定しています。



 

■ 好評な記事

ルンバ・比較・表ロボット掃除機 ルンバ e5 について3回にわたってレポートします。今回はゴミを取る力を中国製のDEEBOT N79Tと比較します。DEEBOT N79T は21,900円で購入しました。


2018年・お勧めのプリンターを紹介します。2018年12月6日売中のインクジェットプリンターの価格.comの売れ筋ランキング上位11機種からお勧めのプリンターを紹介します


LG CordZero A9 コードレスステック掃除機は二個の電池で80分の掃除ができます。また伸縮するポールで使いやすい長さに調整できます


 


■ 関連サイト