小江戸川越で「さくら」を観ながらミニコンサート

投稿:2019年1月29日

ヤオコー川越美術館ではミニコンサートを開催しています。100席位の小会場です。キータッチ、弦の弾きかたが見え、生の音が聞ける贅沢なコンサートです。会費は無料です。コンサートと美術館の様子をレポートします。・・・撮影と記事の掲載はヤオコー美術館の承諾を得ました。

■ミニコンサート

●シエルサクソフォンカルテット

2019年1月26日開催
・先ず下記の動画を見てください。画面中央の矢印をクリックで再生、その後 画面の右下角の□をクリックで動画拡大。

 

・「シエルサクソフォンカルテット」のサクソフォンの4重奏のコンサートがヤオコー川越美術館で開催されました。会場は美術館内のラウンジです。このラウンジには美術館所蔵の桜の絵が展示されています。一足早く春を感じながらサクソホーンの演奏を聞きました。


・「シエルサクソフォンカルテット」奏者は国立音楽大学の同窓生です。

  • ソプラノサクソフォン・井上貴子
  • アルトサクソフォン・関田春香
  • テナーサクソフォン・山本直人
  • バリトンサクソフォン・八巻和行

 

●METEORE

2018年5月26日開催
一番前の席で演奏を聴くことができました。奏者まで2mくらいの席です。奏者の表情、指の動きが見れました。マイク・スピーカーを使っていませんので生の音が聞けます。バイオリンの音の表情が豊富なのにはびっくりしました。桜の絵をみながら聴く弦の響は気持ちが良いです。奏者はピアノ赤松美紀、ヴァイオリン伊藤万桜・小川里奈です

2018年05月29日:彩り豊かな午後のひととき・・・ヤオコー川越美術館スタッフによるブログより転載


ヴァイオリン伊藤万桜、ピアノ赤松美紀、ヴァイオリン小川里奈

●予定

・ヤオコー川越美術館ミニコンサー不定期に年に6回くらい開催されます。予定はスタッフブログ 見て確認して下さい。15時45分開演ですが早めに行きお茶を飲みながらリハーサルを見ることができます。「カフェコーナー」は、会場設営のため午後3時15分(最終オーダー午後2時45分)にて終了です





■ ヤオコー川越美術館

・小江戸・川越の氷川神社から歩いて数分の所にヤオコー川越美術館・三栖右嗣記念館(みすゆうじきねんかん)はあります。洋画家・三栖右嗣の作品を展示しています。設計はプリツカー賞受賞者の伊東豊雄です。

美術館に隣接している新河岸川の桜は有名です。新河岸川は舟運で川越と江戸を強く結びつけました。


・演奏の前にラウンジでお茶を
演奏が行われる前にランジで抹茶とおはぎを頂きました。入館料+おはぎ+抹茶セット 600円
※コンサート当日の「カフェコーナー」は、会場設営のため午後3時15分(最終オーダー午後2時45分)にて終了です


・普段 演奏会場は桜の絵画の前でお茶が頂ける素敵なラウンジです
催事がない時はお茶だけの利用もできます。コーヒー、紅茶:300円 ケーキ、おはぎもあります。お得な入館料(大人300円)とのセットもあります。小江戸川越の散策の休憩にお勧めです

・入館料+飲物セット 500円
・入館料+飲物+ケーキセット 750円
・入館料+おはぎ+抹茶セット 600円

ヤオコー川越美術館サイトより転載

・美術館は氷川神社から歩いて数分の所にあります
アクセスの詳細は美術館サイト「ご利用案内」を参照ください。

・開館時間:午前10時~午後5時
・休館日:月曜日(当日が祝日の場合は開館)年末年始
・住所:埼玉県川越市氷川町109-1

15台の駐車場があります
バス・氷川神社前下車。この地図を参照ください
小江戸名所めぐりバスが便利です。


・関連

・ヤオコー川越美術館 三栖右嗣記念館
ヤオコー川越美術館 – Wikipedia
・光のソムリエ プルミエール
・ヤオコー川越美術館・小江戸川越・蔵の街
・(公社)小江戸川越観光協会 | 時 薫るまち 川越



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