360度写真を撮影・編集・ホームページに表示 Insta360 ONE X

投稿:2020年2月24日

360度写真を撮影・編集・ホームページに表示する方法を紹介します。編集に PhotoDirector を使用すると視点、色合いを調整できます。360度写真の作例はこちらを観てください

◆ 360度の関連記事

■ 目次


■ 360度写真とは?

360度写真は上下左右のすべての方向を見ることができます。下記の写真は360度写真です。パソコンではマウスで、スマートフォンでは指で上下左右になぞってみて下さい。左上の□をクリックすると全画面表示します。詳しくはここを見て下さい。

銀座4丁目の交差点です。視点を移動すると銀座三越、日産・ソニーショールームビルが見れます。



■ 撮影

Insta360 ONE Xでの360度写真の撮影は通常のカメラと同じです。写真モードに設定してシャッターを押すだけです。HDRモードにすると3枚の写真を撮り、撮った3枚と合成した1枚ができます。

360度写真では撮影者、三脚も同時に撮影されます。私は目立たない黒かグレーの服装+黒の帽子で、頭の上にカメラを持ってきて撮影しています。後ほど紹介しますが PhotoDirector で撮影者をボカシて目立たなくすることができます。

■ 編集

Insta360 Studio 2019 と PhotoDirector 11 で360度の写真を作成します。PhotoDirector 11で編集すると写真のファイルサイズが1/3くらい小さくなります。360度写真を多くブログで表示すると重たくなりますがPhotoDirector 11の編集で軽くなります。ただGoogle フォトでは表示できなくなりました。

1 Insta360 Studio 2019 で jpg 形式に変換する
Insta360 ONE X で撮影した360度写真は insp の形式です。この insp は独自の規格で一般の編集ソフト、ブログでは使えません。そこで Insta360 Studio 2019 で insp を jpg 形式に変換します。Insta360 Studio 2019でできるのは変換だけです。

下記はInsta360 Studio 2019で変換した写真です。PhotoDirectorで編集はしてません。視点を下に移動すると撮影者の頭がが観えます

2 PhotoDirector で編集する
Insta360 Studio 2019 で変換後、写真編集ソフトPhotoDirectorで輝度、彩度、ホワイトバランス・・・などが調整します。特に便利なのが360度写真 特有の視点の移動、撮影者、三脚の消去です。

PhotoDirector 11 の評判

下記の写真は前記のjpg に変換した写真をPhotoDirectorで編集しました。視点の移動と撮影者をボカシました。


◆ 編集の過程を動画で紹介
Insta360 Studio 2019で insp を jpg形式に変換からPhotoDirectorで編集までをYouTubeで解説します。

ARVE Error: Mode: lazyload not available (ARVE Pro not active?), switching to normal mode


■ ブログで表示

『WP VR』プラグインを使用して 360度写真をWordePressブログに表示します。

1・WordePressブログに「WP VR」プラグインをインストール
2・プラグイン「WP VR」でショートコードを作成する。
3・WordePressブログの記事にショートコードを埋め込む

ARVE Error: Mode: lazyload not available (ARVE Pro not active?), switching to normal mode




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