ブラーバ ジェットm6は水拭き乾拭きができます。

投稿:2020年3月28日

床拭きロボット ブラーバ ジェット m6を3週間使った経験をレポートします。m6は床を綺麗に拭いてくれます。しかし段差がある部屋では段差を乗り越える事ができず床拭できない部屋があります。

ブラーバ ジェットm6ははアイロボット ファンプログラムの企画でモニターとしてお借りしました。

■ 目次


■ アプリのインストール

ブラーバ ジェットm6の操作と設定はアプリで行います。最初にアプリをインストールします。アプリとm6はWi-Fiに接続して行います。

■ 水拭き

水拭きモードは 前進して後退し水を噴射してまた前進。これを繰り返します。端までくると平行移動してまた前進、後退し水を噴射、前進を繰り返します。終わると自動でホームベースに戻り充電を行います。ロボット掃除機のルンバと比較して音は静かです。

・ 前進して後退し水を噴射

 

・ スプレー水量の設定
水の噴射する量(ジェットスプレーの水量)は最小をお勧めします。初期設定は最大になっています。床がベチャベチャになります。

 

・自動でホームベースに戻る
拭き終わると自動でホーム ベースに戻り充電を開始します。便利です。ホーム ベースにはドリップトレイがありますので水拭きのウェットパッドを使用しても床を濡らす事がありません。

■ パッド

水拭きと空拭の切り替えはパッドの種類で自動判断します。水拭き用のパッドを取り付けると自動で水拭きモードになり水を噴射します。パッドは洗濯可能ウェットパッド、洗濯可能ドライパッド、ウェットパッド、ドライパッドの4種類があります。洗濯可能パッドは洗いにくいのと乾きにくいので使いにくいです。使い捨てパッドの価格が安いと良いのですが。

■ 水を入れるのが簡単

水を入れるタンクを取り出せます。水を入れるのが簡単です。

■ 床の汚れがとれます

2日間床拭きした後、洗濯可能ウェットパッド を水洗いしましたが、洗った水は結構汚れていました。また使い捨てのドライパッドも2日間使用しましたがすごく汚れていました。毎日 ロボット掃除機で掃除した後クイックルワイパーで拭いていましたが、ブラーバ ジェット m6は手抜きをしないので隅々を含め汚れを取ってくれたのでしょう。

■ 3mmの段差を乗り越えない

下記は価格.comのレビューの転記です。私の家でも同様で沓摺り(クツズリ・ドア枠の下部、下枠に当たる箇所)の先を進めません。その為 自動で床拭きできない部屋があります。

これはブラーバシリーズ全てに言える事ですが
段差に弱いと言うか段差を床とラグ(カーペット)等との境と判断するため(勿論、段差だけではなく
抵抗もカーペットなどと判断している)
部屋と部屋との間に少しの段差があっても(3~5mmでもダメ。結構シビア)
その先を拭き掃除して貰えません。
よく部屋から廊下へ出る所に扉の足元などにある靴摺(クツズリ)もうちでは乗り越えずに戻って行きました。
ですので完全なフルフラット(部屋から廊下などを含めて段差なしのおうち)なら広い範囲を
一度に拭き掃除出来たり、エリア設定を行えたりとm6の機能を活かし切る事が出来ると思います。
そう言う意味で条件が合えばと言うことになります。

・・https://review.kakaku.com/review/K0001175853/#tab

 

■ 走行中止まる

● 走行中止まる
水拭き、乾拭き中に止まる(クラッシュ)事が多くあります。ルンバでは問題ない椅子の足、キッチンマットの下でよく止まっています。

 

 




■ まとめ

m6は床拭く能力は優れています。水の供給もタンクが独立しているので簡単です。また終わると自動でホームに戻り自動で充電して便利です。しかし完全にフラットな部屋でないと掃除できない部屋があります。 購入時は使う部屋にm6が適しているか検討して下さい。レンタルなどで試用される事をお勧めします。

■ 関連


■ お勧めの記事


360度写真の作例・Insta360 ONE Xで撮影



GoPro HERO7 Black と OSMO POCKE を比較



2万円以下で使えるロボット掃除機ががあります



Yahoo!カーナビ と Google Maps どちらが便利?